![]() 金具パーツはHanger-Networkの意匠登録(第772668号)商品です。 |
| 写真:イデアーレ 商品番号030330 / 特価コーナー |
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『ズボン吊』のお話です。最近は「パンツ」と呼んで「ズボン」なんて呼び方をしませんが、ハンガー業界では昔から画像のハンガーを『ズボン吊』と呼んできました。(工場では商品の名前を変更すると混乱が生じやすいため、昔ながらの呼称が多いです。)
『ズボン吊』は、家庭用としてよりも業務用として普及していきました。最近はパンツを二つ折りにしないで真っ直ぐに吊してディスプレイする傾向が強くなりました。その数は、コスト面の理由もあってクリップ式のパンツハンガーが圧倒的に多いですが、高級ブランド、個性的なブランドを中心に、この『ズボン吊』式を使用しているブランドが徐々に増加しています。 『ズボン吊』の使い勝手はどうだろう?との思いを持つ方も多いと思いますが、答えは『Good!』です。私は自宅のパンツは、すべてこの『ズボン吊』を利用しています。1日 履いたパンツをサッと挟み、バーに掛ける時は、自分に対してもパンツに対しても「1日、お疲れさん!」と言う気持ちで、結構快感です。 『ズボン吊』のもう一つの利点は、皺伸ばしの効果があることです。パンツを逆さにして裾から吊るすと、パンツ自体の重みでパンツの膝周辺の皺を取る効果があります。パンツの生地によって、皺取り効果の高い低いはありますが、たいていの生地に効果は表れます。是非、試してみてください。 注意点は、収納場所のバーの高さです。パンツを真っ直ぐにしたまま吊るすので、パンツの長さプラス20cm程度のバーの高さが必要です。つまり、バーの高さを約120cm以上確保してください。
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もちろん、ベルト側を挟んで使用することもできます。ややフックの返しに力が必要となりますが、冬用の厚めのパンツにも対応します。
と言うことは、女性のスカート用としてもご使用いただけます。 |
パンツの裾を挟んで吊るすと皺を取る効果があります。
(履いたパンツをズボン吊に掛け、丸1日程度、クローゼットの外で吊るして水気を取り、ブラシ掛けをしてからクローゼットに収納すると完璧ですね) |
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とても簡単です!
パンツの裾を挟む場合、パンツの縫い目同士を合わすようにすると、パンツの折り目がキッチリと出ます。 |
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フック(「?」部)を向こう側に押してください。2枚の木部が開きます。 |
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開いた木部の間に、パンツの裾(あるいはベルト側)を滑り込ますように入れ、パンツに皺が行かないように気をつけながら、パンツの端を揃えてください。 |
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向こう側に折れたフックを手間側に引いて下さい。この時、戻す箇所にあるリング部の溝に、フックを合わせて引くことがコツです。
ぶ厚いパンツの場合は、多少力が必要となりますが、金具の「しなり」でパンツを挟むことが可能です。 |
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完了!
裾の出は、パンツの裾上げ(シングル、ダブル等)によって、調整してください。 |