AnatomyHanger by中田工芸×DEVOA
新型ハンガー アナトミーハンガー
 
 
アナトミーハンガーには、ジャケットやシャツだけでなくボトムも含めて、大抵の洋服は“掛かる”。
勿論、シワを嫌うスーツ等、この掛け方では相応しくない洋服もあるが、
軽い生地やカジュアルな洋服なら問題なし。
それ以上に、「今まで見た事がない掛け方」「新しい洋服の見せ方」ができるのが最大の特徴。
掛けた時の洋服が醸し出す雰囲気もどこか不気味。
しかし、その洋服を取ると、意外な程かわいらしい形とサイズのハンガーが飛び出す。

Anatomy Hanger 〜その外見と仕上げ〜 


イメージは「土から掘り起こした遺物」であるため、
色は古い木片か化石のように濃く、表面はザラついている。*
古のハンガーなのか、未来のハンガーなのか、時間と意識が交錯する。

▼ワイヤー型仕様(左写真:上)
ワイヤーの通る木部の穴の傍らに、「DEVOA×NAKATA HANGER」ロゴの刻印がある。また背面を注意深く見ると
DEVOAとNAKATA HANGERのロゴと共に「Destruction and Construction」**というメッセージが刷り込まれている。

▼フック型仕様(左写真:下)
フックの付け根部分の裏側には、「DEVOA×
NAKATA HANGER」のロゴが刻印されており、服を掛けたときの正面に、さりげなく映るポイントとなる。背面はシンプルな塗装のみの仕上げ。

* ザラザラした手触りの塗装はスベリ止の効果もある
**「Destruction and Construction 破壊と構築」は
  DEVOAのブランドコンセプトである。
メディカルトレーナーの経験を持つ西田氏は、洋服をハンガーにかける際に、最も必要な部分を突き詰め、人体の構造になぞらえて、その形状を”解剖”していった。
   
背面の首筋とそこから両肩に突き
出る僅かな根幹部分を“僧帽筋”と呼ぶ。ここが最も重要な部分であるとの答えに辿り着いた。
僧帽筋さえしっかり押さえられていれば洋服は“掛かる”という前提を基に、中田工芸に共同開発を依頼。幾度かの試作を繰り返し、現在の形状とサイズが生まれた。
 
■商品名 :Anatomy Hanger(アナトミーハンガー)
 品 番 :ワイヤー仕様(ブラウン AH-01/BR、ブラック AH-01/BK)
      フック仕様(ブラウン AH-02/BR、ブラック AH-02/BK)
 販売価格:ワイヤー仕様 13,650円(1個・税込)
      フック仕様  10,500円(1個・税込)
※意匠登録 第1344385号
Special/アナトミーハンガーへ
[お問合せ先:query@hanger.co.jp
サンプルは青山ショールームにてご覧頂けます。
商品はご注文から約2週間後のお届けとなります。
このハンガーは通常のハンガー同様、洋服を掛ける事を目的としていますが、スーツ等シワがつくのが好ましくない洋服には向いておりません。洋服のシワに関しては、お使いになられる方の責任においてご使用下さい。
シルク製品などの表面がつるつるした滑りの良い生地は、ご使用になれないことがあります。
 

【DEVOAとは】

  デザイナー西田大介氏が展開するブランド。
“Destruction and Construction”をコンセプトに、常識に捉われないアイディアを作品に反映。その範囲は洋服のデザインに留まらず、洋服の掛け方や納め方、周辺アイテムにまで及び、徹底したこだわりがDEVOAの哲学・思想を具現化している。
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